vol.7フンボルトペンギン

フンボルトペンギン
[フンボルトペンギン属]
体長:67-72cm 体重:4.0kg
フンボルトペンギン属は暖かい地域に生息します。特に温度管理を必要としないので、日本の水族館や動物園でよく見かけられるペンギンです。夏より冬が苦手らしいです。野生のフンボルトペンギンは南アメリカ大陸付近のフンボルト海流が流れる地域やペルーとチリ海岸と付近の島々に生息しています。野生のものは、人間による卵の捕獲や生息地の現象により絶滅の危機にさらされています。
外見は、胸と顔の白い筋が特徴的です。クチバシの付け根や目の回りは皮膚がむき出しになっています。体温を調節する為でしょうか。
今日、取材したフンボルトペンギンさんは、某動物園にお勤めだそうです。ちょっとウィットのきいた言い回しで動物園入場券をプレゼント。さすがエンターティナーですね。

フンボルトペンギン記念撮影
今年一年の健康を願って、御神酒を飲む二人。フンボルトペンギンさんは、レッサーパンダをライバル視していたようです。

投稿者 管理人 : 2006-01-03 | コメント (0)

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