vol.10ガラパゴスペンギン

ガラパゴスペンギン
[フンボルトペンギン属]
体長:53cm 体重:2.0-2.5kg
気温40℃を超える赤道直下の南米エクアドル西方ガラパゴス諸島に生息します。しかし水温14〜29℃と激しく変化する地域で、捕食は他のペンギンと同じく、冷たい海域で行います。巣は海岸近くの岩の窪みに作る習性があります。
模様は、胸の黒スジが2本でマゼランペンギンと同じですが、顔は白スジが細くて全体的に黒っぽいです。
近年の異常気象による海域の水温の上昇で食料となる小魚が減少しています。その為、ガラパゴスペンギンも絶滅の危機に瀕しています。1997年のエルニーニョ現象での影響では7割以上が減ってしまったようです。大変悲しいですね。

ガラパゴスペンギン記念撮影
岩の窪みに住まいを作って生息しているガラパゴスペンギンさん。キミドリさんは長時間岩に座ってても痔にならないように円座をプレゼントしました。円座が友達の輪を象徴しているような素敵な一枚になりました。

投稿者 管理人 : 2006-01-04 | コメント (0)

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