[ペンギン辞典]

vol.18コガタペンギン

コガタペンギン
[コガタペンギン属]
体長:40-45cm 体重:0.95-1.06kg
オーストラリア南部周辺、ニュージーランド周辺に生息しています。人間の住宅地に巣を作ることもあります。昼間は海で漁をし、夜は陸にあがってきます。その姿はパレードとして観光名物になっています。
コガタペンギンはオーストラリアの原住民アボリジニーにとっては、神聖な生き物として大切にされているそうです。しかし、交通事故や、野良犬などの動物によって減少しています。
キミドリさんと同居しているペンギン君はコガタペンギンです。18種類のペンギンの紹介のラストを飾るのはペンギン君でした。キミドリさんの大好物のおにぎりを用意している気づかいが流石ですね。

コガタペンギン記念撮影
18種類を達成し、疲労しているキミドリさんは、おにぎりを美味しくいただきました。羽毛の生え変わり時期のペンギン君が作ったので、少し毛が混ざってるようですが・・
ペンギン君は満足顔です。

投稿者 管理人 : 00:45 | コメント (5)

vol.17ハネジロペンギン

ハネジロペンギン
[コガタペンギン属]
体長:40-45cm 体重:1.36-1.38kg
ニュージーランド南島バンクス半島、モトゥナウ島に生息しています。
コガタペンギンと似ていますが、それよりも一回り大きく、羽に白い縁取りがあり、全体的に白っぽいのが特徴です。都市近くに住んでいる環境が絶滅危惧種となる原因と言われています。
夜行性です。キミドリさんは眠くてハネジロペンギンさんについていけません。

ハネジロペンギン記念撮影
キミドリさんはまぶたに目を描いて起きてるふりをする作戦に出ました。ハネジロペンギンさんは、そんなキミドリさんを起こそうとしています。

投稿者 管理人 : 00:15 | コメント (0)

vol.16スネアーズペンギン

スネアーズペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:51-61cm 体重:2.8-3.4kg
ニュージーランド南方のスネアーズ島付近に生息しているので、スネアーズペンギンという名がついています。フィヨルドランドペンギンと似ていますが、頬に白い筋が入っていません。
スネアーズ島は「吠える40度」と呼ばれる暴風海域にあります。人間が容易に近づくことのできない厳しい自然の中で、スネアーズペネンギンさんは一年の半分以上は海で過ごし、強く生きています。キミドリさんは必死です。

スネアーズペンギン記念撮影
強い風でキミドリさんは飛んで行ってしまいました。スネアーズペンギンさんにとっては普通の風なのに、飛んで行くなんて想定外だったようです。

投稿者 管理人 : 10:04 | コメント (0)

vol.15フィヨルドランドペンギン

フィヨルドランドペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:55cm 体重:3.4-3.7kg
ニュージランド南島のフィヨルドランド周辺に生息しています。頬に白い筋のようなものが入ってるのが特徴です。
人間が近寄りにくい、古代からの温帯雨林に生息しています。人によって連れてこられた動物により、その数は減少しています。フィヨルドランドペンギンさんはキミドリさんが変な動物を持ち込んでいないか厳格に審査しています。

フィヨルドランドペンギン記念撮影
キミドリさん自身が怪しまれているようです。不服なおももちのキミドリさんですが、フィヨルドランドペンギンさんが、何故か所有しているトカレフ(ピストル)を恐れています。

投稿者 キミドリさん : 21:59 | コメント (0)

vol.14シュレーターペンギン

シュレーターペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:67cm 体重:4.0-5.0kg
下側に垂れ下がっている冠羽がなく、全て上に逆立って、眉が立っているように見えるので別名マユダチペンギンといいます。生息地の亜南極、ニュージーランド周辺は自然が守られています。無人島で人も滅多に訪れず、島の原生林は健在です。
キミドリさんは、シュレーターペンギンさんに眉毛の太さが足りないと指摘され、描いてもらってます。男前になったとペンギンさんは喜んでますが・・・

シュレーターペンギン記念撮影
キミドリさんは鏡を見て、イケメンの逆路線に行っていることに気付いてショックをうけています。太眉好きのシュレーターペンギンさんは満足そうです。

投稿者 管理人 : 01:08 | コメント (4)

vol.13ロイヤルペンギン

ロイヤルペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:65-75cm 体重:5.0-6.0kg
生息地 ニュージーランド南方のマックオリー島付近に生息します。頭に黄色い毛が逆立っている種類の中で顔が白いのが特徴です。
過去に、「ペンギン釜」というものを使って、一度に数千羽の命が奪われていたという歴史があります。犠牲になったのは、イワトビペンギンやロイヤルペンギンです。人間による乱獲で、彼等は絶滅の危機にあり、危急種に指定されています。
ロイヤルペンギンさんはおじいさんの死を無駄にしないよう、命の尊厳を訴え続けています。

ロイヤルペンギン記念撮影
ロイヤルペンギンさんの子供が生まれそうです。絶滅しないように頑張ってほしいですね。キミドリさんは命の輝きを実感しています。

投稿者 管理人 : 00:45 | コメント (0)

vol.12イワトビペンギン

イワトビペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:45-48cm 体重:2.5-3.5kg
インド洋と大西洋の亜南極、南部温帯域の島々に生息します。頭に黄色い毛が逆立っているとイワトビペンギンと総称されがちですが、見分けられるようにがんばりましょう。イワトビは後頭部の毛も逆立ってます。
名前の由来は、岩を足を揃えてぴよんぴょん飛んで移動するところからです。高台に巣を作る習性があるので、海へ餌を捕りに行ったら岩山を登って帰ってこなければなりません。
『マカロニ属』の中でも最も小型なのですが、性格はペンギンの中で最も攻撃的だと言われています。しかし、岩間に落ちそうで困っているキミドリさんが気になるようです。

イワトビペンギン記念撮影
結局、岩の間に落ちてしまったキミドリさん。怪我した足をイワトビペンギンさんに手当してもらってます。どうしようもないキミドリさんに対しては、攻撃的な性格のイワトビペンギンさんも優しくなるようです。

投稿者 管理人 : 23:17 | コメント (7)

vol.11マカロニペンギン

マカロニペンギン
[マカロニペンギン属]
体長:71cm 体重:5.0-6.0kg
南極半島、亜南極流氷帯の北南極海域付近に生息しています。同じマカロニペンギン属の生息地域の中では最も寒冷です。
外見は同属の中でも、冠羽の色が濃く、オレンジ色か山吹色になっていて、真ん中で繋がってるのが特徴です。
オキアミが食料ですが、人間の漁業によって被害をうけています。共存するというのは難しい問題なのでしょうか。マカロニペンギンさんは、今日も不漁で家に帰りにくそうです。

マカロニペンギン記念撮影
手ぶらで帰りにくいマカロニペンギンさんを不憫に思ったキミドリさんは、自然界の厳しい掟を無視して自分のお弁当のエビフライを差し出しました。初めて見るエビフライと、初めてのほっかむりにマカロニペンギンさんは混乱しています。

投稿者 管理人 : 23:22 | コメント (0)

vol.10ガラパゴスペンギン

ガラパゴスペンギン
[フンボルトペンギン属]
体長:53cm 体重:2.0-2.5kg
気温40℃を超える赤道直下の南米エクアドル西方ガラパゴス諸島に生息します。しかし水温14〜29℃と激しく変化する地域で、捕食は他のペンギンと同じく、冷たい海域で行います。巣は海岸近くの岩の窪みに作る習性があります。
模様は、胸の黒スジが2本でマゼランペンギンと同じですが、顔は白スジが細くて全体的に黒っぽいです。
近年の異常気象による海域の水温の上昇で食料となる小魚が減少しています。その為、ガラパゴスペンギンも絶滅の危機に瀕しています。1997年のエルニーニョ現象での影響では7割以上が減ってしまったようです。大変悲しいですね。

ガラパゴスペンギン記念撮影
岩の窪みに住まいを作って生息しているガラパゴスペンギンさん。キミドリさんは長時間岩に座ってても痔にならないように円座をプレゼントしました。円座が友達の輪を象徴しているような素敵な一枚になりました。

投稿者 管理人 : 00:36 | コメント (0)

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